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【家賃の相場】全国家賃ランキングから見る、適正家賃の割り出し方

【家賃の相場】全国家賃ランキングから見る、適正家賃の割り出し方

【家賃の相場】全国の家賃ランキングから見る、適正家賃の割り出し方

 

賃貸物件の家賃の相場をご存知でしょうか。家賃の相場って場所によってさまざまなので賃貸会社の物件情報をみてもわかりづらいですよね。

 

数ある物件のなかでも賃貸物件の家賃相場を知っておくことは、引っ越しを考えているかたにとっても、これからアパートやマンションなどの賃貸物件のオーナーになろうとしている人にとっても、大事なことです。

 

今回の記事では全国の家賃の相場や、適正な家賃相場の決めかたをお伝えします。これから物件オーナーになる人必見の情報ですので、ぜひ理解してきましょう。

 

 

 

家賃の相場参考:全国の家賃ランキング

まずは気になる都道府県別の家賃相場を見ていきましょう。あなたの住んでいる場所は全国家賃ランキングの中にランクインされているでしょうか。

 

●家賃の相場が【高い】都道府県 1位~10位

家賃の相場が高い都道府県の1~10位は以下のようになります。

 

1位「東京都」

2位「神奈川県」

3位「兵庫県」

4位「埼玉県」

5位「大阪府」

6位「京都府」

7位「千葉県」

8位「静岡県」

9位「愛知県」

10位「広島県」

 

このような結果からわかるように、人が多く集まり入居希望者が多いと家賃相場は高くなる傾向にあるようです。家賃の相場は需要と供給のバランスによって決まりますので、人が集まる=入居希望者が多いと家賃相場も高くなります。

 

●家賃の相場が【安い】都道府県 1位~10位

家賃の相場が安い都道府県の1~10位は以下のようになります。

 

1位「群馬県」

2位「山口県」

3位「徳島県」

4位「愛媛県」

5位「高知県

6位「青森県」

7位「秋田県」

8位「山梨県」

9位「大分県」

10位「鳥取県」

 

家賃の相場が高い都道府県とは逆に人が少なく、入居希望者も少ないと家賃相場は低くなる傾向にあります。

 

家賃相場基準【全国共通】こんな基準で決められている

家賃相場基準【全国共通】こんな基準で決められている

 

家賃相場は都道府県によって異なりますが、そのなかでも物件の周りの環境や、物件自体によって家賃相場は変わってきます。

 

●立地、駅からの距離など

物件周りの環境によって相場が変わってきます。たとえば物件の周りの環境が以下のようであれば、比較的物件の相場は高くなる傾向にあります。

 

・駅から近い

・通勤に便利な駅である(電車の本数が多い、複数の路線が交わる駅など)

・駅までの道のりが平たんである

・駅までの道のりが明るい(電灯が多い)

・周りにお店が多い(飲食店、スーパー、デパートなど)

・学校や病院などの公共施設がある

このように、生活する上で便利な場所であると、同じ物件だとしても家賃相場は高くなる傾向にあります。

 

●物件の築年数

物件の築年数の長さによっても家賃相場は変わってきます。築年数が長いほど安く、少ないほど高くなる傾向にあります。

築年数が10年、20年と長い物件と、築年数が5年以内と新しい物件を比較すると、やはり築年数が5年以内の物件のほうが外装や内装がきれいで、設備も整っていることが多いです。

 

●部屋の数や広さ

部屋の数や広さが大きかったり、広かったりするほど、部屋数が少なく狭い物件と比べて家賃相場は高くなります。

 

●室内の設備やセキュリティーレベルなど

室内の設備や、物件のセキュリティーレベルが高いほど家賃相場は高くなります。部屋にオートロックがついていたり、信頼できるセキュリティー会社と契約していたり、オール電化や室内乾燥機などが備え付けられていたりすると家賃相場もそのぶん高くなります。

 

 

適正な家賃を割り出すためにオーナーが知っておきたいこと

物件のオーナーとなるうえで大切なことは「適正な家賃を設定すること」です。どのような家賃が適正なのか、適正でないのか。適正な家賃はどのように決めるのかを見ていきましょう。

 

●適正な家賃についての考え方

大前提として、物件オーナーと入居者が「Win-Win」の関係であることが適正な家賃であるといえます。

 

たとえば入居者が「得した」と感じるような家賃であれば、適正家賃よりも安い可能性が高く、そのぶんオーナーの利益も少なくなります。逆に物件オーナーが「得した」と感じるような家賃は、適正家賃よりも高い可能性が高く、入居者が集まりづらいといえるでしょう。

 

また、居住環境(物件の周りの環境)や物件自体(構造、間取り、面積、設備など)も居住者にとって住みやすいものであれば、そのぶん適正家賃は高くなります。

 

●付近一帯にある物件の家賃を参考にする

今から物件のオーナーになる人は、どこの場所にある物件のオーナーになるかをまずは考えたほうがよいでしょう。場所が決まったらその場所付近にある物件の「家賃」を調べましょう。

 

賃貸会社のWebサイトや物件紹介から調べることができます。調べていくと、どれくらいの物件であれば家賃はどれくらいになるかという相場がわかってきます。その相場を参考にして自分の物件の家賃を考えるとよいでしょう。

 

●経営が成り立つことが大前提

家賃を決める上で一番重要なことは、「その家賃にして経営が成り立つかどうか」です。

 

毎月の家賃から諸経費(物件のローン返済や管理会社への支払いなど)を差し引いた額がオーナーの利益となりますが、その利益でオーナー自身の会社が存続できるか、オーナー自身が生活できるかなどを考えましょう。

 

家賃を低くして多く売るか、家賃を高くして少なく売っても経営を成り立たせるか、どちらを選ぶかはオーナー次第ですが、ご自身の経営方針に合ったほうを選びましょう。

 

 

家賃は管理会社にも影響される

家賃は管理会社にも影響される

 

物件を管理する上でオーナー自身が物件の掃除や修繕、毎月の家賃請求などすべての管理業務をおこなっている場合は、家賃がそのままオーナーの収入となります。

しかしほとんどの場合は管理会社に委託して物件の管理をおこなうでしょう。その場合、管理会社によって家賃は大きく影響します。

 

●管理会社選びで重要なチェック項目は「コスト」と「管理クオリティ」

管理会社を選ぶ際は「コスト」と「管理クオリティ」の2つの観点から選ぶとよいでしょう。入居者としては「より安く、より管理が行き届いた物件」を望んでいますので、オーナー自身がコストと管理クオリティを考えて。管理会社を選ぶことが大切です。

 

・コスト

物件管理のコスト(委託費用)が安いほど、オーナーの利益が増える、もしくは家賃を安くできることにつながります。逆に高いと毎月のオーナーの利益は少なくなるでしょう。

 

・管理クオリティ

管理クオリティとは、日々の物件周りの清掃や外装・内装のメンテナンス、トラブル時の対応内容などが含まれます。高ければ高いほうがよいですが、そのぶんコストも高くなることが多いです。

 

コストと管理クオリティはバランスを考えて選ぶことが大切です。コストは安いけど管理クオリティが低い場合、「入居者の不満が増える」「物件の経年劣化が早くなる」などにもつながります。

 

逆にコストは高いけど管理クオリティが高い場合、毎月の利益が少なくなることにつながります。どちらに比重を置くかはオーナー次第ですが、バランスを考えて決めるとよいでしょう。

 

●管理会社は比較サイトを使って効率的に探す

インターネットで管理会社を探すと多くの管理会社が見つかります。これらの会社を1つ1つ調べていては時間ばかりが過ぎていきます。そのため、管理会社の比較サイトなどを利用して効率的に調べましょう。

 

比較サイトを利用することで、それぞれの管理会社も短時間で調べることができます。そのため時間がないオーナーほど比較サイトを利用するとよいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。全国の家賃の相場や適正な家賃の決めかたは理解できたでしょうか。

 

家賃の相場は、周りの環境や物件自体で大きく変わってきます。賃貸物件の家賃を決める上で、どのような目線で決めるかはオーナーとしてとても重要です。

 

適正な賃貸を決めて、オーナーにとっても入居者にとっても満足できる物件にしましょう。

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